企画展 日々の器4人展 2021.5.22(土)- 6.19(土)


*DMやチラシには6/5(土)までとなっていますが、緊急事態宣言の発令により
19日(土)まで延長することにいたしました。
また、変更等があるかもしれませんので、インスタグラムでスケジュールのご確認をよろしくお願いします。

今回の展示は、岐阜県多治見市繋がりの4人の作家さんです。
日々の器ということで、使えるお皿やカップから花をいけれるオブジェまでの展示です。

土味と日常に溶け込むシンプルで大胆な絵付けが特徴の小黒ちはるさんの器、
洗礼されたロクロ作りで柔らかさが伝わる齋藤香織さんの器、
薪窯で焼いた大胆な釉がけの器は、芳賀稔さん作。盛り付けが楽しそう。
そして、夏に大活躍してくれそうな涼しそうな色の器たちは、藤内紗恵子さん作。

ぜひお手にとってご覧ください。


期間中の休業日   5/30(日)、31(月)、6/1(火) 

小黒 ちはる

1988年新潟県生まれ。2012年東北芸術工科大学卒業、2013年多治見市陶磁器意匠研究所卒業。現在岐阜県八百津町にて制作。日頃からキチンとした使い勝手のいいものよりも、野暮ったさがあるものや不格好なもの、少しずれているものに惹かれます。自分の作品も、どこか少し気になる、つい手に取ってしまうようなものを目指して日々作陶しています。 

@chiharu_oguro

齋藤 香織

1980年岡山県生まれ。2003年岡山大学教育学部卒業。2003年岐阜県多治見市にて研修。2006年岡山県立大学大学院デザイン学研究科修了。白瓷や染付などを中心に生活の器を作っています。現在岡山県備前市在住。瀬戸内市にて制作。

芳賀 稔

広島県出身。2008年多治見市陶磁器意匠研究所修了。2011年広島県世羅郡世羅町に移住し、2014年に薪窯を作る。織部茶陶展や日本陶芸展に入選。土をはじめとした鉱物、水、灰などの素材感を大切に制作しています。生活の中の形・色・模様なども大切に考えています。

@minoruhaga

藤内 紗恵子

1983年滋賀県出身。岡山県立大学で陶芸を学び、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所の研究生、同所勤務を経て、2020年4月より器作家として独立。岡山県立大学時代学んだ、磁器土による轆轤成型を制作の中心に据えている。現在は、磁器に低下度釉を施した色鮮やかな器を制作している。

@saekofujiuchi

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