エゴン・アイヤーマンがデザインした椅子

Egon Eiermann Chairs

SBG 197

Wilde + Spieth SBG 197

ドイツ人建築家でありプロダクトデザイナーのエゴン・アイヤーマンによってデザインされて以来今日まで、老舗デザイン家具製作会社のWilde + Spiethによって生産されてきた。 人間の体に沿った必要最低限のデザイン。

この事務用回転椅子は1958年に、ブリュッセル万国博覧会用にエゴンアイヤーマンがデザインしたもの。ブリュッセルスタイルと呼ばれるクロスした脚が特徴のスタイリッシュな椅子。

SE 42

Wilde + Spieth SE 42

アイヤーマンがWilde + Spiethと初めて共同制作した家具シリーズ。脚、座面、背面の全て集成材を曲げて成形されている。 三本脚のラインにこだわった排他的な木製の椅子。色は、ナチュラルと青がある。

SE 68

Wilde + Spieth SE68

金属パイプと有機的な木面との組み合わせた、シンプルな形でありながら座り心地を追求した唯一無二の存在である多目的椅子。1951年から今日まで、コンサートホールや大学、図書館、会議室など幅広く使用されている。

Egon Eiermann
エゴン・アイヤーマン(1907−1970)


戦後のドイツモダン建築に影響を与えた重要な人物の一人。建築家、デザイナー。ドイツのカールスルーエ建築技術大学教授。代表作として、建築家のセプ・ルーフと共にデザインした、ブリュッセル万国博覧会ドイツ館がある。