岡山芸術交流と直島へ

岡山芸術交流というイベントには初めて訪れました。「もし蛇が」というタイトルのコンセプトを読んで、イベント全体を回るのが面白くなりました。子供たちと一緒だったので、そんなにたくさんは周りませんでしたが、普段見ているものが、違うように見えたり、聞こえたり、感覚が変わっていくのが愉快でした。

The Naoshima Plan 2019 “The water”

瀬戸内国際芸術祭中の直島にも行ってきました。足湯のような雰囲気に、ついお湯を想像しました。足をつけてみると、ひゃっと冷たい水でした。

大竹さんの銭湯は雨のせいかとても空いていて、ゆっくりとタコと象を眺めました。番台のおじさんとおばさんがとても親切でした。

どういう経緯かは覚えてないけれど、15年前くらいにここで大竹さんから絵本を買ってサインをしてもらったのを思い出しながら、昔はなかったセブンを通り過ぎ、過去と現在が混ざるような感覚。太鼓と子供たちの声が神社の方から、長く夜空に響いていました。